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*ポケティケース[2]とバリエ*
ポケットティッシュケース別布裏地付きの作り方・型紙
裏地付きポケットティッシュケースの作り方です。
別布で裏地を付けましたので、1枚布で裏地付きにした物より、小さなはぎれが利用できます。
バリエーションのように表布を分割すると更に小さなはぎれも活用できます。ぜひ作ってみてください。
[型紙] PDFファイル
ポケットティッシュケース別布裏地付きの型紙は、
裁ち図を含めA4サイズ3枚です。
型紙(PDFファイル)を表示するには、フリーソフト「アクロバットリーダー」が必要です。

バリエーション[A]

バリエーション[B]

バリエーション[C]

後ろ側は、柄が上下逆さまになります。
■仕上がり(型紙でのサイズ):幅13cm・タテ9cm・マチなし
■使用材料:★生地の種類と用尺はPDFファイルの裁ち図をご参照ください。
★その他:[A]リネンテープ 幅1.8cm×21cm、タグ(仕上がりサイズ1.5×4cm)/[B]タグ(仕上がりサイズ1.5×4cm)/[C]タグ(仕上がりサイズ1.5×4cm)
■作り方を参考にしていただいて、作りやすい方法でお作りください♪
■まち針やクリップ、アイロンをかけるなど特に記載していない場合がありますが、必要に応じて使用してください。
[基本]


型紙を切り抜きます。全部で3種類です。(縫い代込み)
生地をカットして、印を書き写します。(合い印は表側に)
その他、お好みでタグもご用意ください。


縫い代を割ってアイロンをかけます。


一旦、表に返して縫い目で折りたたみます。


最初に番号1の合印を合わせます。次に2の合印を重ね、最後に3の合印を重ねてたたみます。


折りたたんで、両側を縫い代1cmで縫います。


次にポケット口からひっくり返します。


[基本]のタグ付け位置にタグを縫い付けます。
(画像上が「ポケット口・下」、下が「ポケット口・上」です)


表布と裏布の「ポケット口・上」側どうし、「ポケット口・下」側どうしを合わせます。中表に合わせて両側を縫い合わせます。


折りたたんだ部分にアイロンをかけます。


まとめてクリップで留めておきます。


縫い代の角を斜めに切り落とします。糸を切らないように気をつけてください。
次に縫い代の角を折りたたんで、返し口からひっくり返します。(縫い代をたたんだ角をつまんでひっくり返すと、後で整えやすいです。)


角を目打ちなどで整えて、完成です。


内布の返し口側を合わせます。中表に合わせて、返し口をあけて縫い合わせます。


どちらも縫い代を割ってアイロンをかけます。


裏返して、画像の向きに置いてください。
この上側から合印を合わせていきます。


反対側も同様に合印を重ねてたたみ、クリップで留めます。


返し口を、コの字綴じまたはミシンで縫いとじます。
ミシンで縫うときは、なるべく端のギリギリを縫ってください。また、内側の生地を一緒に縫わないよう、中に押し込んでから縫ってください。
※見えないところなので、気にならなければ縫わなくても大丈夫です。
バリエーション[A]


型紙を切り抜きます。全部で3種類です。(縫い代込み)
生地をカットして、印を書き写します。(合い印は表側に)
その他、飾りテープ、タグもご用意ください。


[A]のタグ付け位置にタグを縫い付けます。


テープ付け位置に、飾りテープを縫い付けます。
(画像上が「ポケット口・下」、下が「ポケット口・上」です)
★これ以降の作り方は基本の[3]~[17]と同じです。
バリエーション[B]


型紙を切り抜きます。全部で3種類です(縫い代込み)。表布のサイズはPDFの1枚目寸法図をご参照ください。
生地をカットして、印を書き写します。(合い印は表側に)
その他、タグもご用意ください。


表布を中表に合わせて縫い合わせます。


縫い代を割ってアイロンをかけます。


[B]のタグ付け位置にタグを縫い付けます。
(画像上が「ポケット口・下」、下が「ポケット口・上」です)
★これ以降の作り方は基本の[3]~[17]と同じです。
バリエーション[C]


型紙を切り抜きます。全部で3種類です(縫い代込み)。表布のサイズはPDFの1枚目寸法図をご参照ください。
生地をカットして、印を書き写します。(合い印は表側に)
その他、タグもご用意ください。


表布を中表に合わせて縫い合わせます。


縫い代を割ってアイロンをかけます。


[C]のタグ付け位置にタグを縫い付けます。
(画像上が「ポケット口・下」、下が「ポケット口・上」です)
★これ以降の作り方は基本の[3]~[17]と同じです。