pouch_03_00.jpg
ポケットティッシュケース付きポーチの作り方

トリコロールのリネンテープを使って、

ちょっとお洒落なティッシュポーチを作りました。

ポーチにはポケットティッシュの予備や、マスクも二つ折りにすれば入ります。

予備を入れておけば安心ですね。

型紙(PDFファイル)を表示するには、

フリーソフト「アクロバットリーダー」が必要です。

◎PDFファイル

ポケットティッシュケース付きポーチの型紙は、

裁ち図を含めてA4サイズ3枚です。

pouch_03_00a.jpg

中の布もトリコロールカラーにしてみました。

pouch_03_00b.jpg

うしろ側はシンプルです。

pouch_03_00c.jpg

ティッシュケースの横幅はややゆったりめです。

pouch_03_00d.jpg

ポーチにはティッシュやマスクの予備を入れておくと便利。

​トリコロールのリネンテープは

楽天ショップで購入できます。

■仕上がりサイズ:幅14.5cm・高さ11.3cm・マチなし
■使用材料:リネン(ナチュラルカラー)、綿プリント、
 14cmファスナー、リネンテープ、タグ、刺しゅう糸

■作り方を参考にしていただいて、作りやすい方法でお作りください♪

■アイロンをかけたり、まち針を打つ工程は特に記載していませんが、縫い代を倒したり折りたたんだりする時は、アイロンをかけてください。また、まち針についても、縫い合わせる時など、必要に応じてまち針を打ってください。

pouch_03_01.jpg
no01.gif

型紙のサイズに生地をカットします。

内布は作り方が分かりやすよう別の柄にしていますが、同じでOKです。

リネンテープは16.5cmにカットします。テープの幅はティッシュケースの上下の幅に関係するので、1.8cm以下のものを。

pouch_03_05.jpg
no05.gif

上端から0.5cmずらしてファスナーの表を中(表布と中表)にして重ねます。

ファスナーの両端を三角に折って、布端から0.7cmの位置を縫います。(仮止め)

pouch_03_09.jpg
no09.gif

「7」を上下逆にしています。

ファスナーを付けた表布の縫い目から1ミリ程下にテープを置いて縫い付けます。テープは、内布(1)とファスナーに重なった状態で縫い、タグは表布のみに縫い付けます。(画像はタグを縫うときの状態で、内布(1)を内布(2)の側に避けています)

開き止まりに刺しゅう糸6本どりでクロスステッチをします。

pouch_03_13.jpg
no13.gif

画像のように広げて、縫い代は両側とも表布側に倒します。

返し口を6cmあけて、両側の1cm内側を縫います。

pouch_03_02.jpg
no02.gif

表布を中表に重ねて上端から2cmの位置、両端2.7cmをミシンで縫います。開き止まりはしっかり返し縫いを。

それ以外は手縫いでしつけをします。

pouch_03_06.jpg
no06.gif

内布(2)の表と「5」で縫った表布(2枚合わせ)を中表に重ねます。間にファスナーが挟まった状態です。

上端から1cmの位置をミシン縫いします。

pouch_03_10.jpg
no10.gif

内布(2)を表布側に重ねて、整えます。

pouch_03_14.jpg
no14.gif

返し口から表に返して、返し口を縫いとじます。

内布を中に収めます。

pouch_03_03.jpg
no03.gif

縫い代を割って、それぞれ三つ折りにして縫います。

pouch_03_07.jpg
no07.gif

表布を上へ開いて、整えます。

pouch_03_11.jpg
no11.gif

表布を内布(1)と一緒にファスナーの側に折ります。

「5」と同じように、ファスナーは布端から0.5cm下げ、両端を三角に折って、0.7cm内側をミシン縫いします。(仮止め)

pouch_03_04.jpg
no04.gif

表布、内布(1)をどちらも表を前(上)にして重ねます。

以降説明「5」へつづく。

pouch_03_08.jpg
no08.gif

裏側は、縫い代を上に倒した状態になっています。

pouch_03_12.jpg
no12.gif

内布(2)をファスナーを挟むように折り、布端を揃えて端から1cmのところをミシン縫いします。

pouch_03_kansei.jpg
no15.gif

ポケットティッシュケースの口部分のしつけ糸を切って抜き、完成です。

ポーチの使いやすさを考慮して、ちょっと大きめサイズにしたのでティッシュケース部分の横幅はややゆるめです。